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エンジニア 35歳 限界説の本質
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腫れ物にさわるような話題(?)なので、あえて伝聞調・箇条書きで。
・「エンジニア 35歳説」はある意味「正しい」かも
・思考力や技術力が衰えてくるわけではない
・あるタイミングから「集中力」が衰えてくる
・正確には「集中できない仕事」が増えてくる
・なぜかというと、「酸いも甘いも噛み分ける力がついたから」
・つまり、開発を始めた段階で、どこが楽でどこが辛いか即座に見通せるようになる
・辛いところは、もう何千回と通過してきて正直飽き飽きしている
・体がそれを覚えてしまっている
・ああもう見えすぎて、辛い、避けたい、モジモジ、みたいな。
・壁が見えてるだけに「がむしゃら」に立ち向えず・・・
・ひと段落したら休憩、の「ひと段落」が妙に細かくなってきて、
・集中力が欠けている⇒ああ俺ひょっとして限界?みたいな
と、そんな感じ、かもしれないらしいですw
開発始めたころは全部が壁で、もうがむしゃらに突き進んで達成感!みたいなのが、千里眼のように全工程を見渡せるようになるから、未来のつらい箇所が可視化されて集中力をもぎ取られてしまう、と。
逆に言えば、それだけの眼力と経験が養われてるんで、マネージメントに向いてくるということなんでしょうかね。
辛い箇所頑張った人に「頑張ったね」と言えるだけでもマネージャーとして全然違いますしね(たぶん)。
さて、これを逆にとると、長くエンジニアとして頑張れる人というのは
- 海外のように役割分担が明確で、自分の専門工程が明確なエンジニア(言語とかは関係なし)
- プロトタイピングなど、常に新しいことにチャレンジするのが仕事なエンジニア
とかになるんでしょうか。
個人的には、自分フレームワークを磨いて常に生産性上げることでカバーできると思っていますが・・・
・・・なんて話を隣に座っていた人が話していたのでメモしてみましたw
ま、とか書きつつ、実際「目標もってれば関係ないんじゃね?」なんて思っていたりもします。さ、頑張ろう・・・
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私自身は開発 (と呼べるものではないけど) がメインの仕事ではなく、他の業務をこなす為の過程なので、客観的に見えるのですが、内容的にはどの職種でも当てはまると思います。
時の流れとともに、自分を取り囲む業況は大きく変化し、その中で人間とは常に悩むもの。
実に考えさせられる内容です。![]()
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