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GMOインターネットグループは2月24日、日本のクリエイターとエンジニアを対象に総額3億円の支援プロジェクト「アプリやろうぜ!by GMO」を開始した。ソーシャルアプリを開発するための資金や開発環境の提供をはじめ、技術サポート、人材のマッチングなどを行う。

 作り手がアプリの開発に専念できる環境を整えることで、mixiやモバゲータウンのランキング上位を目指すアプリ、オリジナリティのあるアプリ、収益を得られるアプリの開発を支援するという。具体的な支援内容は以下のとおり。

3カ月をめどに、開発費(30万円×開発スタッフ数×開発期間)を提供
GMOインターネットグループの持つインフラをパッケージ化し、「GMOソーシャルアプリ運営キット」として提供
必要に応じて、開発・制作に集中できるオフィス、及び人材・技術交流機会の提供
アプリリリース前後の集客支援、「アプリやろうぜ!」ネットワークの提供
プラットフォームとの交渉、経営のサポート、将来の海外展開の支援




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