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Archive for 5月, 2009

アイレップ、「中国SEMサービス」を開始 中国市場で事業展開する日本企業の検索エンジンマーケティングを支援  株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:紺野俊介、証券コード:2132)は、「中国SEMサービス」の提供を開始いたします。  「中国SEMサービス」は、中国検索シェア第1位のBaidu(百度)および第2位のGoogle(谷歌)における中国語(簡体字)リスティング広告の出稿を代行するサービスとなります。中国インターネット人口の約70%、検索ユーザの約90%以上をカバーすることができるBaidu(百度)およびGoogle(谷歌)へのリスティング広告出稿にまつわる全プロセスを代行することで、中国市場で事業を展開している企業や今後中国市場への進出を検討している企業のマーケティング活動を支援します。
株式会社電通と株式会社サイバー・コミュニケーションズは、平成21年5月21日開催の取締役会において、平成21年7月31日を効力発生日として、電通を株式交換完全親会社、cciを株式交換完全子会社とする株式交換を行う事を決議し、株式交換契約を締結したと発表した。 cciの株式は、株式交換の効力発生日に先立って、平成21年7月27日に東京証券取引所マザーズ市場で上場廃止となる予定。 cciは平成8年に電通とソフトバンク株式会社の合弁により設立されたメディアレップ。
NTTドコモは22日、発売を開始したNEC製の携帯電話端末「PRIMEシリーズ N―06A」の販売を一時停止すると発表した。ソフトウエアの不具合が原因で、iモードのサイトに接続する時に正しく動作しない場合があることが確認されたため。  発売を始めた同日だけで全国で1500台が販売されている。問い合わせは0120・800・000(午前9時~午後8時)まで。  同様の不具合が確認できたNEC製「STYLEシリーズ N―08A」も28日に予定していた発売日を延期する。
米Googleは米国時間2009年5月21日,オープンソースWebブラウザの新版「Google Chrome 2」を公開した。JavaScriptを多用しているWebページの処理が従来に比べ約30%高速化したという。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。  レンダリング・エンジン「WebKit」の新版採用とJavaScriptエンジン「V8」へのアップデートで高速化を実現した。多くのタブを開いている状態でも,JavaScriptの高速処理が可能としている。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が19日発表した09年3月期連結決算は、最終(当期)損益が2569億円の赤字だった。最終赤字は05年のグループ発足後で初めて。
NTTドコモは2009年5月19日,携帯電話機の夏商戦向けモデル18機種を発表した。目玉は米Googleの携帯電話用プラットフォームAndroidを搭載した新端末。発売は2009年6~7月で,価格は2万5000~3万円の見通し。Gmail,Googleマップ,YouTubeといったサービスが扱いやすいこと,好みのアプリをダウンロードできる点などを訴求し,スマートフォンの市場拡大を狙う。このほかの端末では,Bluetoothの通信を使って対戦ゲームができる機能などが新たに加わった。
NTTドコモは5月19日、携帯電話の新ラインアップ「2009年夏モデル」として、モバイル機器向けソフトウエアプラットフォーム「Google Android」ベースの端末「docomo PRO series HT-03A」を2009年6―7月に発売すると発表した。2009年夏モデルは同端末を含む4シリーズ17機種と「ヱヴァンゲリヲンケータイ」1機種で構成し、5月22日より順次販売を開始する。  HT-03Aは米GoogleのAndroidを採用しており、アプリケーション販売/配布サイト「Androidマーケット」からダウンロードしたアプリケーションが使える。Googleの各種検索サービスや動画共有サービス「YouTube」の利用が可能で、「Gmail」のメールを自動受信できる。端末の向いている方角を地磁気センサーで検出し、「Googleマップ」の「ストリートビュー」表示の方向と端末の方角を連動させられる。画面はタッチスクリーン付き約3.2インチで320×480ピクセル表示。トラックボールと有効画素数320万ピクセルのカメラを搭載している。
GMOソリューションパートナー(GMO-SOL)は5月19日、アフィリエイト広告を出稿する広告主向けサービスとして、複数のアフィリエイトサービスを一括導入/管理できる新たなサービス「Oneder(ワンダー)アフィリエイト」の提供を開始した。広告管理にかける時間と手間を減らすことで、広告主のコスト削減や新規集客チャネル開拓を支援していく。  新サービスは、異なるログインID/パスワードやツールを使う複数のアフィリエイトサービスを集約し、1つの管理画面から操作できる。成果の管理や比較も行える。現時点で対応しているアフィリエイトサービスは、同社の「Find-A」(関連記事)のほか、「JANet」(運営会社はアドウェイズ)、「Xmax」(同セプテーニ・クロスゲート)、「アクセストレード」(同インタースペース)、「アドリンク」(同ファランクス)、「バナーブリッジ」(同テレコムクレジット)、「モーションリンク」(同ネプロアイティ)など。
NTTドコモが5月22日から順次発売する2009年夏モデルから、搭載されるiモードブラウザの機能が大きく向上する。JavaScriptやCookie、リファラに対応したほか、RSSの読み込みなどにも対応する。  これらの施策は、「フルブラウザの良いところをiモードブラウザに統合する」(NTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏)という考えに基づくもの。夏モデルの端末にもひきつづきフルブラウザは搭載されるが、iモードブラウザ自体がPCのブラウザに近い機能を持つようになる。  まず、JavaScriptに対応し、地図などの表示や操作をしやすくした。ページの表示処理をしながらバックグラウンドでデータを読み込めるため、動きのある大容量のサイトでもスムーズに表示できるという。なお、ページサイズはこれまでの100Kバイトから500Kバイトへと拡大している。
男の子牧場は、交遊のある男性の写真や簡単なプロフィールを登録し、友達承認された会員同士で男性の情報を共有、紹介しあうことができるコミュニティサイト。5月13日より無料で提供してきた。5月17日までの5日間で4500人強のユーザー数を集めたという。  停止の理由は「サービス見直しのため」(サイバーエージェント)。男の子牧場のコンセプトや仕組みを再度検討していくという。ただし、サービスを再開するかは未定とのこと。  新規会員登録は2009年5月18日中に停止する。ユーザーの登録情報、および男性プロフィール情報は廃棄される。