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Monthly Archive

Archive for 5月, 2009

NTTドコモが6月にも、米グーグルのOS(基本ソフト)を搭載した台湾HTC製のスマートフォン(高機能携帯電話)を発売することが14日、明らかになった。来週にも発表する。ドコモは海外で人気の高いグーグルOS搭載の端末を国内で他社に先駆け発売することで、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する。 http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20393154,00.htm?ref=rss
日本マクドナルドは15日から、定額給付金相当額の1万2000円で、総額約2万円相当のマクドナルド商品と引き換えられる「景気をつかもう商品券」を全国各店で売り出す。販売は7月末までで、売り切れ次第終了する。 商品券はハンバーガーと飲み物、ポテトのセットや、コーヒーなどに引き換える ことができるクーポンの組み合わせになっている。有効期限は11月14日。 http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051301000719.html
広告大手の電通と博報堂DYホールディングスは、09年3月期連結決算でともに初の純損失となった。昨秋以降の不況で自動車をはじめとする大手企業が広告費を絞り、新聞やテレビへの出稿が大きく落ち込んだことが響いた。  14日発表した博報堂DYホールディングスの連結決算は、売上高が前期比7.6%減の1兆333億円、本業のもうけを示す営業利益は40.0%減の150億円、純損益は32億円の赤字(前期は100億円の黒字)だった。電通も純損益は204億円の赤字(前期は362億円の黒字)。新聞の売上高はともに前期より約2割減り、媒体別の落ち込み幅で最大だった。
【ロンドン藤好陽太郎】日銀の白川方明総裁は13日、当地で講演し、金融危機後の世界的な金融規制強化の論議について「技術革新を通じて金融商品や金融市場は急速な進化を続ける。しかし、ルール(整備)は手続きに時間がかかり、流れに遅れる」と述べ、「ルール厳格化が万能薬」との論調にやんわりと異を唱えた。そのうえで、中銀などによる迅速な情報収集や高い専門性が危機再発防止で重要な役割を果たすとの考えを示した。  日本経済については、3月の鉱工業生産指数が6カ月ぶりにプラスに転じるなど、「明るい兆しが見える」と述べた。そのうえで、「経済の悪化は徐々に緩やかになり、年末にかけて安定する」との見方を示した。
CD・DVDレンタル店「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は14日、価格比較サイト大手カカクコムと資本業務提携を結んだと発表した。  カカクコムの発行済み株式の20・31%を約180億円で取得し、持ち分法適用会社にする。カカクコムが持つインターネット上でのノウハウを生かして事業拡大を図りたい考えだ。  CCCは、ネット支援企業のデジタルガレージが保有するカカクコム株の一部を取得し、デジタルガレージと同じ出資比率で筆頭株主となる。
株式会社サイバー・コミュニケーションズは、平成21年3月期の決算を発表。 売上高は前期比31.8%増の682億3200万円、営業利益は前期比72.9%減の2億8400万円、経常利益は前期比64.8%の3億2700万円、当期純損益は11億2100万円の赤字となった。 売上高は伸びたものの、利益率の低い商品の構成比が高まったことや、媒体買切損失の発生等により、利益を圧迫した。 媒体種別の売上高では、ウェブ広告が対前期3.7%増の426億900万円(構成比62.5%)、リスティング広告が対前期741.7%増の135億7300万円(構成比19.9%)、モバイル広告が対前期147.0%増の58億9100万円(構成比8.6%)、メール広告が対前期21.8%マイナスの14億4200万円(構成比2.1%)となった。
グーグルは5月13日、地図上に街並みを撮影した写真を表示する「Googleマップ ストリートビュー」について、撮影カメラのカメラの高さを40cm下げて、写真を再撮影すると発表した。また、専用の問い合わせ窓口も設けた。  ストリートビューは2008年8月にサービスを開始。360度撮影できるカメラを搭載した車を街中に走らせ、撮った写真を地図上に表示することで、ユーザーが地図だけでなく実際の様子をウェブ上でできるようにした。目的地の周辺の様子を写真で見られるという利点がある一方で、家の中の様子や街中でキスをするカップルなどの写真も掲載され、プライバシーの侵害にあたるとの非難も受けてきた。  グーグルでは新たに、以下の4点を実施するとしている。 * ナンバープレートのぼかし処理 * カメラの高さを40cm下げて写真を再撮影 * ストリートビュー専用の問い合わせ窓口の設置 * 表札のぼかし処理
12日発表された電機、自動車大手の2009年3月期連結決算では、昨秋以降の景気悪化を反映して巨額赤字が相次いだ。  日立製作所は、税引き後利益の赤字額が過去最悪の7873億円(前期は581億円の赤字)で、09年3月期の税引き後赤字額としては国内最大だった。デジタル家電などの販売不振に加え、将来の業績改善を見込んで計上していた「繰り延べ税金資産」を3900億円取り崩したのが響いた。  NECは、半導体や電子部品の需要減で税引き後赤字が2966億円となり、3年ぶりに赤字転落した。  日産自動車は、世界的な新車販売の不振で本業のもうけを示す営業利益が1379億円の赤字となり、カルロス・ゴーン現社長が1999年に最高執行責任者(COO)に就いてから初の営業赤字となった。税引き後利益も2337億円の赤字で、9年ぶりの赤字。マツダも税引き後赤字が714億円となり、8年ぶりの赤字だった。  日立、日産、マツダは10年3月期も税引き後赤字を予想している。
2016年の夏季五輪開催を目指す東京招致委員会は12日、電話による世論調査で、東京開催への支持率が80・9%になったと発表した。  調査は、国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の来日後の先月21~23日、全国15~69歳の男女計1000人を対象に電話で実施。東京開催の賛否について、「どちらかといえば」を含めた「賛成」が80・9%、「反対」16・9%、「どちらでもない」2・2%だった。  読売新聞社の先月の全国世論調査では、東京開催への「賛成」は76%、IOCの今年2月の調査では、東京の支持率は56%だった。
岡山県美咲町の旧片上鉄道吉ヶ原駅の駅長を務める猫「コトラ」(オス)が11日、福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅の猫駅長「ばす」(メス)を訪ねた。  旧片上鉄道は1991年6月に廃止された私鉄で、町から委託を受けた「片上鉄道保存会」が数年前から月に一度、旧吉ヶ原駅付近で展示運転を行っている。