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Monthly Archive

Archive for 2月, 2010

JR西日本が開発し、航空機のような独特な形が人気を集めた500系新幹線が、28日の運行を最後に「のぞみ」(東京―博多間)から引退した。ラストランの「のぞみ29号」は午後0時半、東京駅を出発。鉄道ファン約1500人が別れを惜しんだ。

 今後は山陽新幹線(新大阪―博多)の「こだま」として運行する。
米検索大手グーグルが、サイバー攻撃などを理由に中国撤退の可能性を表明する中、グーグル中国語版の模倣サイトが登場し、アクセスが絶えない。本家の米グーグルが2月上旬、模倣サイトの運営者に酷似ロゴの使用停止を求めたが、26日現在、使用が続いている。

 模倣サイトは「谷姐(グージエ)」で、米グーグルが中国撤退の可能性を示唆した1月12日の直後にネット上に現れた。本家グーグルの中国語表記は「谷歌」。「歌」は(ge)と発音するが、これは兄を意味する「哥」と同じ発音。模倣サイトは、この兄の部分を「姉」とか「ねえさん」を意味する「姐(jie)」にしている。ロゴは数種類あるが、基本的なロゴデザインは本家とそっくりだ。
 携帯電話向けソーシャルゲームの企画・開発などを手がけるグローバルメディアソリューション(豊島区)は2月15日から、携帯総合ポータルサイト「モバゲータウン(以下モバゲー)」で渋谷を舞台にしたソーシャルゲーム「渋谷クエスト」の提供を開始した。

 同ゲームは渋谷を舞台したRPG型ソーシャルゲーム。各ステージで「敵キャラ」を倒しながら「ストラップ」「デコグッズ」「ジュエルストーン」など「姫という名前の『渋谷伝説のギャル』の宝を奪い返す」もの。用意するステージは「センター街」「109前」「道玄坂」などで、「悪徳ギャル」「ハチ公」「モヤイ」など「渋谷を連想させる」敵キャラが100体以上登場する。

 「(渋谷にいる若者の)文化や流行に合ったアイテム・キャラ作りにこだわっている」と同社社長の梶原吉広さん。「日本全国の人が多く知っていること」「今時の若者の街であること」「弊社が以前、渋谷に近い場所にあったこと」などから「渋谷を舞台にした」ゲームを開発したという。
ジェネラル・イメージング・ジャパンは2月23日、GEブランドのデジタルカメラ新製品として、1400万画素の「超画質」モデルに「A1455」と「J1455」「E1486TW」「E1480W」「GE-X5」の5機種、多機能・高画質で低価格を実現した「超・価格」モデルに「A1255」と「C1033」の2機種を発表した。順次発売する。価格はオープン。

 全機種ともに、記録メディアには内蔵メモリのほか、SD/SDHCカードを採用している。

 A1455とJ1455は、有効1410万画素CCDと光学5倍非球面ズームレンズを搭載した。新開発のハイダイナミックレンジにより、風景写真を美しく、逆光や日陰でもきれいなポートレート写真が写せるという。
GMOインターネットグループは2月24日、日本のクリエイターとエンジニアを対象に総額3億円の支援プロジェクト「アプリやろうぜ!by GMO」を開始した。ソーシャルアプリを開発するための資金や開発環境の提供をはじめ、技術サポート、人材のマッチングなどを行う。

 作り手がアプリの開発に専念できる環境を整えることで、mixiやモバゲータウンのランキング上位を目指すアプリ、オリジナリティのあるアプリ、収益を得られるアプリの開発を支援するという。具体的な支援内容は以下のとおり。

3カ月をめどに、開発費(30万円×開発スタッフ数×開発期間)を提供
GMOインターネットグループの持つインフラをパッケージ化し、「GMOソーシャルアプリ運営キット」として提供
必要に応じて、開発・制作に集中できるオフィス、及び人材・技術交流機会の提供
アプリリリース前後の集客支援、「アプリやろうぜ!」ネットワークの提供
プラットフォームとの交渉、経営のサポート、将来の海外展開の支援
 Googleは米国時間2月22日、「Android」向け「Google Earth」を公開した。同アプリケーションでは、高解像度(800×480ピクセル)表示がサポートされ、音声検索が可能となっている。また、「Roads」レイヤを使って、通りの名前を表示することもできる。ただし、同アプリケーションは、「Android 2.1」を搭載した携帯電話で動作するため、現状では、「Nexus One」のみで利用が可能。ただし、同社は、Motorola製「DROID」にも間もなく対応するとしている。
ソニー・エリクソンが、ドコモから発売予定のスマートフォン「Xperia」の一般ユーザー向けタッチ&トライイベントを、3月6日~3月12日に実施する。


「Xperia」
 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、「Xperia」の一般ユーザー向けタッチ&トライイベントを、ソニービル8階のコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)(東京都中央区銀座5-3-1)で開催する。日時は3月6日11時から3月12日19時まで(3月9日は18時まで)。

 Xperiaはドコモから4月に発売予定のスマートフォン。タッチパネル対応の4.0インチフルワイドVGA液晶や810万画素カメラを搭載するほか、上り最大2.0MbpsのHSUPAや無線LANにも対応する。音楽と動画、写真を楽しめる「Mediascape」や、アドレス帳に登録したユーザーとのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape」など、オリジナルのユーザーインタフェースも採用した。

 イベントではXperiaを手にとって各種アプリケーションを試せる。また、Xperiaにも搭載されている笑顔検出技術を活用し、その場で撮影した2人の笑顔のうち、どちらが「笑顔の度合い」が高いかを判定する「スマイルファイト!」も実施する。

 今回のイベントに関する情報は、Twitter(@Xperia_OPUS)でも公開中。イベント準備の様子や端末の感想などがつぶやかれるようだ。
「Google BuzzはFacebookやTwitterへの対抗を狙ったものではなく、これらのWebサービスを独自に補完するのが目的だ」――Buzzを統括する米Google幹部は米eWEEKの取材でそう説明した。

 2月9日に立ち上げられた「Google Buzz」は、ユーザーがステータス更新、リンク、動画、写真などのコンテンツをGmailの連絡先に送信することを可能にする機能だ。

 立ち上げられてから最初の1週間で、約1億7600万人のGmailユーザーのうちの数千万人が900万件以上の投稿やコメントを作成した。Buzzの急速な普及を目の当たりにした多くのユーザーは、これをFacebookやTwitterと比べている。
Lunascapeは2月24日、ウェブブラウザ「Lunascape6.0.3」正式版を公開した。

 Lunascape6.0.3では、Googleツールバーの表示不具合を修正するなど、6件の仕様追加や改善、修正を行っている。また、脆弱性を修正したレンダリングエンジン「Gecko(バージョン:1.9.1.8)」を搭載しており、セキュリティと安定性を向上しているという。

 Lunascapeでは、セキュリティについての修正が含まれるため、ユーザーにアップデートを勧めている。
鳩山由紀夫首相をはじめとして、日本でも多くの著名人が愛用するTwitter。ついにテレビドラマの題材にも取り上げられることになった。  フジテレビジョンは4月より、Twitterを通じて知り合った男女の友情を描くドラマ「素直になれなくて」を毎週木曜日22時から放送する。「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「オレンジデイズ」など数多くのトレンディドラマを手がけた北川悦吏子氏が脚本を担当する。主演は、瑛太さんと上野樹里さん。  ドラマの内容について、フジテレビでは「まだ青春のなかにいるのか、もう過ぎてしまったのか、どこが自分の居場所なのかわからない5人の男女がTwitterを通して知り合い、東京・渋谷を舞台に、彼らが本当の友達、仲間になっていくまでを描く青春群像ドラマ」と説明している。